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VOL.56 別注オルテガ×ESWベスト!!! 

ジャケットに引き続き、別注でオルテガにオーダーしたベストです。
1940年代のオールドスタイルの幾何学模様をESWで、デザインしました。
色合いも、着込んでいくうちに褪せていい風合いになる色をチョイスいたしました。
サーモンピンクは、オルテガでも珍しい別注カラーです。
男性がきても、淡いいろあいがかっこいいですね。
ライトブルーも、オルテガでも珍しい別注カラーです。
フロントのストライプのグラデーションがいきですね。

*ESWでは、お客様からの色の指定、柄により別注にてオーダーもうけつけています。

パーカーの上から、Tシャツの上から、シャツの上からとベストはかなり重宝しますし
着こなしのワンポイントにもなります。
ちなみに、僕はデニムジャケットの上から着こなすのが好きです。
王道の、アメリカンカジュアルですね。
一生もののアイテムです。
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VOL.54 オーダーオルテガ ジャケット!新入荷!!

8月に渡米したさいに、アメリカ ニューメキシコ州 チマヨにある『オルテガ』にて
別注オーダーしてきましたジャケット、ベストが出来上がり入荷してきました。
今回は、ジャケットのご紹介!

ESWにて、デザイン、色、幾何学模様を考えて創作していただきました。
スタイルのベースは、1940年代のオールドのチマヨパターンをモチーフにデザイン
しました。
表面は、ストライプのラインを入れて、裏面は大きめな幾何学パターンをいれました。
グラデーションがとても綺麗に出ています。
上記のベースカラーの、マルーンイエロー(からし色)は、オルテガでも珍しい色あい
です。
ウール100%ですので、冬場はとても暖かいですよ。


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VOL.47 It is spirit clothing old chimayo jacket!!!

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HISTORY
チマヨは、ニューメキシコ州にある小さい村で、その起源は1700年代と言われている。
ここへやってきたスペイン系の開拓移民たちは、自国の羊を放牧し、衣類や毛布を作って
生活を始めた。その中の一人、ガブリエル オルテガという人物が、息子に手織りの技術を
教えたことが、現在に伝わるチマヨブランケットの始まりであり、有名なオルテガ社の
歴史の始まりでもある。

ESWでは、オールドのチマヨジャケットをコレクションしております。
現在、店頭では多数!ディスプレイされております。
ネイティブアメリカンの伝統がもたらしたこのチマヨジャケットを
ぜひ、ご覧いただけたら嬉しいです。

VOL.40 EARTH SPIRIT&SKY WING 『8th & 3th Tシャツ』


EARTH SPIRIT & SKY WING
『3周年&8周年 記念T-シャツ』

今回の記念、T-シャツは、今後まぎれもなくレアになるであろう記念T-シャツです。
よく見ていただけれればわかると思うのですが、それぞれ前プリント、後プリントのデザインが違います!
例えば、EARTHのマークが大きいのが好きな方もいるし、SKY WINGのマークが好きな方もいます。
これは選ぶ時に悩みますね。どちらもパっと見はわかりませんが、、、、。
お好きな方をお選びください。

カラー 白、 茶 (2色)
サイズ レディース S /M
    メンズ S/M/L/XL
限定 40枚(全サイズあわせて、トータルで40枚)
販売価格 ¥5500

VOL.38 Wrangler『111MJ CHAMPION JKT & 11MW PIERO PANTS』





 
アメリカ ウエスタン王道ブランド
『Wrangler』
1947年 ワークウエアメーカー ブルーベル社 から誕生したブランド Wrangler!
当時のワークウエア業界は、大戦後のため需要が急激に落ち込みマーケットの再編を迫られていた。
そんな中ブルーベル社は、ファションアイテムとしてのジーンズに注目。
それもワーク色の強いリーバイスに対抗して、ウエスタン色を徹底し前面に打ち出すことで個性を導き出そうとしたと言われる。
ラングラーブランドは、ウエスタンのためのウエスタンによるジーンズである。
 

(撮影の途中、「俺も箱あけよぉ〜!」開封の瞬間です笑↑
つまり、このページの髪がドレッドのほうのジャケット着用写真は開封直後のそのまんまの状態 。黒髪ブラックデニムのほうが、一度水に通した状態です。発売元からの話では約1インチ程縮むそう。)
 
ラングラーの歴史とともにそこにはウエスタンスピリットが感じられます。
カウボーイのために作られたジャケットは、動きの多いカウボーイのためにさまざまな工夫がほどこされています。
例えば小銭が落ちないようにポケットが深めにつくられてる、
リベットは馬の背中を傷つけないようについていない、
ジャケットの袖と丈は動きが多いだけに長めになっている、等、、
 
実際僕も渡米し、サウスウエストあたりではカウボーイもインディアンもみなラングラーを履いてる事におどろかされます。
 
今回のジャケットのモデルは、当時のカウボーイ達のロデオ大会(暴れ牛を操る大会)でチャンピオンになった人にしか贈られないチャピオンジャケットです。
バック(背中側)の、黄色の刺繍とベルマークのワッペンがインパクト大!!
かっこいいですよ。
 
パンツのほうは、ジャケットとお揃いのデザインだがカウボーイ仕様ではなく、その名の通り「ピエロ」仕様(?)。ロデオ大会で広告役のピエロさんたちが履いていた物で、当時は非売品。
デザインは現代でも(ピエロさんでなくても)履けるようオリジナルのままではなく、要所で工夫がされています。(↓クリックで拡大画像)
 

今回の復刻はラングラーマニアの間でもヨダレモノの話題で、こだわりの話があちこちで盛り上がっていましたよ〜。
 
グーグルで「Wrangler 111MJ CHAMPION JKT」を検索
ラングラージャパン公式サイトはこちら。
 
デニムジャケット 111MJ (50年代 復刻)CHAMPION JKT 
(ジャケットは箱入り!→)
 
デニムパンツ 11MW PIERO PANTS 
 

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