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VOL.38 Wrangler『111MJ CHAMPION JKT & 11MW PIERO PANTS』 07/04/27





 
アメリカ ウエスタン王道ブランド
『Wrangler』
1947年 ワークウエアメーカー ブルーベル社 から誕生したブランド Wrangler!
当時のワークウエア業界は、大戦後のため需要が急激に落ち込みマーケットの再編を迫られていた。
そんな中ブルーベル社は、ファションアイテムとしてのジーンズに注目。
それもワーク色の強いリーバイスに対抗して、ウエスタン色を徹底し前面に打ち出すことで個性を導き出そうとしたと言われる。
ラングラーブランドは、ウエスタンのためのウエスタンによるジーンズである。
 

(撮影の途中、「俺も箱あけよぉ〜!」開封の瞬間です笑↑
つまり、このページの髪がドレッドのほうのジャケット着用写真は開封直後のそのまんまの状態 。黒髪ブラックデニムのほうが、一度水に通した状態です。発売元からの話では約1インチ程縮むそう。)
 
ラングラーの歴史とともにそこにはウエスタンスピリットが感じられます。
カウボーイのために作られたジャケットは、動きの多いカウボーイのためにさまざまな工夫がほどこされています。
例えば小銭が落ちないようにポケットが深めにつくられてる、
リベットは馬の背中を傷つけないようについていない、
ジャケットの袖と丈は動きが多いだけに長めになっている、等、、
 
実際僕も渡米し、サウスウエストあたりではカウボーイもインディアンもみなラングラーを履いてる事におどろかされます。
 
今回のジャケットのモデルは、当時のカウボーイ達のロデオ大会(暴れ牛を操る大会)でチャンピオンになった人にしか贈られないチャピオンジャケットです。
バック(背中側)の、黄色の刺繍とベルマークのワッペンがインパクト大!!
かっこいいですよ。
 
パンツのほうは、ジャケットとお揃いのデザインだがカウボーイ仕様ではなく、その名の通り「ピエロ」仕様(?)。ロデオ大会で広告役のピエロさんたちが履いていた物で、当時は非売品。
デザインは現代でも(ピエロさんでなくても)履けるようオリジナルのままではなく、要所で工夫がされています。(↓クリックで拡大画像)
 

今回の復刻はラングラーマニアの間でもヨダレモノの話題で、こだわりの話があちこちで盛り上がっていましたよ〜。
 
グーグルで「Wrangler 111MJ CHAMPION JKT」を検索
ラングラージャパン公式サイトはこちら。
 
デニムジャケット 111MJ (50年代 復刻)CHAMPION JKT 
(ジャケットは箱入り!→)
 
デニムパンツ 11MW PIERO PANTS 
 
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